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Studio VIEWLIX

人生とは、まさにどうしようもないものであり、どうしようもないものであってどうしようもないものである。つまりどうしようもないもの 、簡単に言えば、どうしようもないもの、そのものである。

高校卒業しました
3/2、無事高校卒業しました。
正直当日の段階ではあまり卒業した感がなかったんですけど、日付変わって卒業した感出てきたので記事にすることにします。
適当に思うままに書き綴りたいと思います。読みにくいと思うので注意。



式当日。ちょっと早めに登校して、部活の部室に皆で書き置きしました。
多分また遊びに行くことになると思いますが…(笑)
とりあえず一段落ですから。部活は本当に楽しかったです。

その後クラスに合流。皆、いつもどおり騒いでました。
怖いと評判の先生にサイン貰ったと騒ぐ人、変にテンション上がってキチっていた人、他愛も無い雑談に花を咲かせる人…
こんな光景も今思うと最後だったんですね。

卒業式は結構淡々と進んでいきました。
基本的に生徒が反応するのは校歌と聖歌(キリスト系の学校なので…)の斉唱、呼名の時の返事、表彰される時の返事ぐらいなので、いつもどおりお偉いさんの話長いなーとか考えながら過ごしてたんですが…
退場の時、先生方総出で花道を作ってくださって、その中を歩くときはさすがにグッと来るものがあった気がします。
お世話になった先生方の顔がズラリ。そして花道の後半には部活の後輩の顔も。
頑張って笑ってたので泣きませんでしたが…(笑)

その後教室で最後のHR。担任から一人ずつ卒業証書と花を貰って担任と握手しました。
担任の先生の手デカかったです。(どうでもいい)
その後担任から最後の話があったんですが、その話が凄い良い話でこれまたグッときました。
話をまとめると
"自分が正しい選択をしたかどうかなんて死ぬまで分からない。でも、その日1日を、今を全力で頑張ればいい。それが親孝行にもなるし、自分のためにもなる。"
みたいな話だったと思います。(ちょっと間違ってるかもしれませんが(笑))
本当にいい担任の先生でした。
最後は全員で記念写真撮って、いつもどおり礼をして解散でした。

そのあとは卒業記念パーティー。
仲の良かった人と校内でゆっくり話せる最後の機会ってことで、もうテンションおかしかったです(笑)
出ていたご飯にはあまり手を付けず、ずっと喋ったり写真撮ったりしてました。

今思い返すと、本当に濃い学校だったと思います。
先生のキャラはめちゃくちゃ濃くて面白い先生もたくさんいたし、クラスのメンバーもキャラが濃い人ばっかりで終始ネタの尽きない3年間でした。
仲の良い友達もたくさんできました。
いい思い出もたくさんもらいました。

…収集つかなくなってきたのでこれぐらいにしましょうか(笑)
結局この日はほぼ泣きませんでした。でも、すっごい楽しい1日でした。
この勢いで大学もなんとかしたいと思います。
雑長文すみませんでした。でも推敲せずにこのまま公開しちゃいます。

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