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Studio VIEWLIX

人生とは、まさにどうしようもないものであり、どうしようもないものであってどうしようもないものである。つまりどうしようもないもの 、簡単に言えば、どうしようもないもの、そのものである。

PCが新しくなった件。
3月ですね。わかめです。
もう卒業式がすぐそこに迫ってきました。
なんだかんだ言って楽しいクラスでした。気の合う仲間もたくさん作れたと思います。
それだけにお別れとなると寂しいですね。皆進学先もバラバラだし。
まぁとりあえず卒業式とそのあとの記念パーティーでしっかり思い出を残したいと思います。


さて、話は変わって。
「大学でPC要るから必要なら買っとけ」という旨の手紙が大学から来まして。
どうも親が買ってやると言ってくれたので、暫く物色して買っていただきました。感謝感謝。
ちなみに条件はこんな感じでした。

①4年間使えるPCであること
→壊れた時の修理費/買い替え費は自腹になるから。
 ある程度の性能(具体的にはCorei5/メモリ8GB以上)でそこそこの堅牢性(SSD積んでたり)があるもの。
②通学用のカバンに入ること
→13インチクラスのノートPCが限界ですね。
③キーボードがそこそこ打ちやすいこと
→主な使用用途は論文を打つことなので。
④量販店で買えて予算は15万以内
→親からの要望。量販店で買えるものとなると結構限られますね。なにせ田舎なので。

最初はVAIO Proがいいな~とか思ってたんですけど、量販店で売ってないので却下。
富士通のやつとNECのやつはキーボードが死ぬほど打ちにくいので却下。
Macは後々困りそうなのとAVIUtlが使えないから却下。(BootCampでなんとかなるけど…)

で、ちょうど決算セール+タイプカバープレゼントキャンペーンをやっていたこいつに決めました。

以下続きを読むから…






SurfacePro3+TypeCover3。
Corei5、8GB、SSD256GBのやつです。いろいろ割引で結構安く手に入りました。
箱がオサレですね。




中身はこんな感じです。
本体とタイプカバー、ACアダプター、コンセントに刺すケーブル、タッチペン、単6電池、書類一式。
最近流行りのマニュアルがほとんど付いてないやつですね。





スタンド立ててタイプカバー付けるとこんな感じ。

とりあえずいつものように思ったことを箇条書きで書いていきたいと思います。

●画面がちょうどいい!しかし
12インチ2160×1440ドットの3:2タッチパネル液晶が付いてます。
この3:2液晶がすごく見やすい。画面の狭さを感じさせません。
またこのサイズのお陰で結構コンパクトです。
但し解像度が凄いことになっているため、一部のソフト(LINEやSleipnirなど)やDPIスケーリングに対応してない古いソフト(AVIUtlとか)は正常に表示されません。
具体的に言うと表示がぼやけるかアイコンや文字が死ぬほど小さくなります。
前者は全然問題ないんですが後者がクセモノですね。LINEデスクトップ版とかSleipnirを使うのはこれで断念しました。今後の対応に期待したいところ。
因みにAVIUtlは表示がぼやける方でした。慣れれば問題無さそう。画面が3:2なのでタイムラインが縦に伸びても見やすいです。


●TypeCoverはよくできてる
正直見た目は結構ショボいんですが、意外としっかりしてます。
ストロークは浅めですが、クリック感はあるので意外と大丈夫です。
マグネットを使って角度を付けられるのもGood。少したわみますがほとんど気にならず、むしろたわんでくれるお陰で打ちやすい気もします。
但しいわゆるアイソレーションタイプでは無いのでちょっと打ち間違いは起きやすいかもしれません。あとEnterキーが細いのと矢印キーが変則的なのも気になります。
トラックパッドもよく滑るし2本指スクロールに対応してるので問題なし。ちょっと縦が狭いけどあまり気になりませんでした。
実際このTypeCoverで長文を何度か打ちましたが全然大丈夫です。論文も打てそうです。いざとなったらTypeCover外してキーボード外付けすればいいし。

 

キーボード外付けだとデスクトップPCっぽいですね。


●SSDとi5で爆速、動作音も比較的静かだけど…
SSDって凄いですね。起動が恐ろしく速いのでスマホ感覚で使えちゃう。
家族共用PC(Vista時代のやつ)ではカクついてた1080Pの動画再生も全然行けます。AVIUtlでの編集もカメラ制御置く程度なら耐えてくれます。十分ですね。
動作音も基本は静かです。
ただ、重い作業をさせると本体右上の辺りがかなり熱を持つみたいです。更にファンも本体の薄さからは想像できない音で回ります(家族共用PCよりは静かでしたが)。
それでも冷却しきれないとCPUのクロック制限がかかることもあるらしいです。
クソ重い作業には向いて無さそうですね。まぁ本体が薄いので仕方ないことではありますが。
因みに僕の環境ではChromeでニコ動のHD動画を見るとファンが結構回ります。拡張の入れすぎかな(笑)


●半タブレット型のノートPC、という形について
サイズがサイズなのでタブレットとして持ち運ぶには向いてません。家用タブレットです。
それより、キーボードが自由に外せるので置き方に融通が効くのが素晴らしい。
キーボードをつければほぼ普通のノートPCですし、音楽鳴らすだけの時はキーボードを外してやれば省スペースで置けるので机の上を広く使えます。



タッチパネルとWidows8の相性は本当に良いので、音楽聞いたり動画見るだけならキーボード不要ですからね。
あと、スリープしておくときもスタンドを立てたままカバーを閉じれば省スペースで置いておけます。
スタンドも角度を自由に付けられるので便利。スタンドのヒンジの部分の耐久性が心配ですが…。
あ、TypeCoverをつけた時はスタンドのぶん奥行きが増えるので気をつけましょう。喫茶店の小さいテーブルとかだと置きにくいかもしれません。やったこと無いからわかりませんが。


●USBまわりとスピーカーは不満
USB端子が1個しか無いのはいいんです。マウスはBluetoothで繋ぐし、そんなたくさん同時に挿す場面なんて多くないですから。もしたくさん刺したい時はハブ使えばいいんですし。
ただ、USBの供給電力が普通のPCより小さいらしく、外付けのDVDドライブやポータブルHDDが安定して動かないんです(笑)
一節によると、USB3.0の通常の電力が900mAなのに対して、Surfaceの場合は300~500mA程度しか給電できていないそうです。
これが一番困りました。ポータブルHDDはUSB2.0のケーブルで繋いだらとりあえず使えましたが…
セルフパワー型のUSBハブとやらを買う必要がありそうです。
それと、スピーカーの音質は籠もり放題で酷いです。aptX対応してるのでBluetoothでスピーカー等に繋ぎましょう。


まとめ:4年間は余裕で使えそう
いろいろ書きましたが、USB周りと発熱問題以外はそんなに気にならず、むしろ半タブレット型のPCとWindows8の相性の良さとSurfacePro3の基本性能の高さで全然便利に使えてます。
本体も結構頑丈そうだし、TypeCoverと合わせても1.1kg程度しか無いので大学にも持っていけそう。
故障しなければ4年間全然使い切れそうだと思いました。
キャッチコピーの「これさえあれば何もいらない」はさすがに言い過ぎだと思いますが(笑)



良い物を買ってもらえたと思います。大事に使います。(次は自腹、っていうのもある((笑))
バッテリーの持ちとか発熱の件は後日また記事にしたいと思います。
では。

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