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Studio VIEWLIX

人生とは、まさにどうしようもないものであり、どうしようもないものであってどうしようもないものである。つまりどうしようもないもの 、簡単に言えば、どうしようもないもの、そのものである。

クトゥルフ神話TRPG
をやってきました。

友人がクトゥルフのルールブックとサプリメント(なんと合わせて10000円!)を買ったそうで。
やりたいと言っていたので。
とりあえずサンプルをやってみました。

いやー、もう面白い!
自由度の高さで言えばビーストバインドに負けますが、ロールプレイ主体で進むセッションは斬新でした。
SW2.0やBBTといった戦闘系TRPGしかやったことが無かったので。
サンプルシナリオも良く作り込まれています。
今回やったのは、サプリ クトゥルフ2010に載っている現代版クトゥルフ神話TRPGのサンプルシナリオでしたが、世界観も比較的取っつき易く、わいわいと楽しめました。

難点としては…
まずパラメーターが非常に多くてわけわからなくなってきます(笑)
SANとかINTとかSIZみたいなパラメーター名がズラッと並ぶキャラシートはある意味圧巻(笑)
ルールも独特で、下方ロールだったり、10面体ダイスが必須だったり。
そこらへんが初心者の敷居を引き上げてますね。
ロールプレイもわりと高度な物が要求されたりとか、死亡したキャラに対する救済措置が一切無かったりとか。

ソードワールドが以下に上手くルールをまとめられているかが判りますね(笑)
ただ、一度理解してしまえばどんどんロールプレイしながら進めていけるので問題ないです(笑)
戦闘も少ないのでテンポもいいですしね。
オンラインセッション向きかもですね。

ちなみにルールのわかりやすさ的には
SW2.0>クトゥルフ>BBT みたいな感じでしょうかね。
BBTは戦闘にしても世界観にしても、用語や造語が飛び交い意味不明になります(笑)
実際未だに理解しきれてない人がここにいますし(笑)
その分自由度はかなり高いんですが。
初心者の方にはソードワールドをおすすめします。
クトゥルフはロールプレイを楽しみたい人には本当におすすめですね。

だんだん話がそれてきましたが(笑)
とりあえずクトゥルフはよく出来た作品たと思いますです。

Group K.H.S.のホームページにリプレイを後日掲載予定ですので、よければどうぞ。

ん、次回のセッションが楽しみだ。





※画像にチラッと写ってる名前はキャラ名です。本名じゃないです。一応念のため。

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